札幌 デザイナーズマンション

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札幌デザイナーズマンション

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当世札幌住宅事情
マンションラッシュが続く札幌市では、差別化されたデザイナーザマンションが脚光を浴びている様です。
札幌駅付近の比較的利便性の良いデザイナーズマンションに人気が集まっている様です。

 

基本データ 

人口   189万人
面積  1121ku
人口密度   1、680人
1922年8月市制施行、近隣町村と度重なる合併を繰り返し、1970年に人口100万人を超え、1972年に政令指定都市に移行しました。

整然と区画された碁盤の目は、すっきりとした街並を演出しています。

訪れる度に変貌する街並に、私はすっかりこの街のファンになったしまいました。

しかし、限られた北海道の人口、この街の発展は、他の地域の衰退を促進していることになります。

北海道全域を旅して実感したことは、北海道第二の都市である旭川でさえ安泰でなくなってきている

いるのが現実です。その顕著な表れが、財政破綻した夕張でもあります。北海道の最高の観光資源は

自然です。夕張のような箱物行政による観光資源開発はもう二度として欲しくないものです。

 

北海道を訪れる人の95%が空路を選ぶようですが、一部の鉄道でアプローチする方も含めてほとんど

の人が、千歳方面から北西に札幌にアプローチする形になります。大都市特有の長いだらだらとしした

市街地を通りぬけて、北の都札幌駅に到着します。


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JR札幌タワー

 札幌駅は、新しくできた大丸百貨店の擁する一大ターミナルとなりました。

 今まで札幌の商業地といえば、大通りからススキ野のぬける一帯でしたが

 JR西日本の京都駅(伊勢丹の関西発出店)の成功に影響を受けたJR北海

 道が、いつ来るかわからない新幹線のために作ったターミナルです。

新幹線の話がでましたが、東北新幹線は、現在八戸以北の工事にかかっていて青森駅までの延伸が決定

しています。その東北新幹線の八戸への延伸の際、東北本線の盛岡以北が民営化されていることを案外

皆さんご存知ありません。盛岡以北の岩手県側を岩手銀河鉄道、また青森県に入ってから八戸までが、青

い森鉄道で第三セクターとして、運営されています。もともとほとんど特急列車が収入の柱だった通過地域

ですからもちろん赤字です。ちなみにあの信越本線も、長野新幹線開通の際、軽井沢から篠ノ井駅間がしな

の鉄道として民営化されています。新幹線をわが町にが、全国の合言葉になっていますが、新幹線が来ると

いう事は、地元切捨てになりかねません。

さて横道にそれてしまいました。札幌に話を戻します。札幌の整然とした碁盤の目の街には、騒音対策にな

っているタイヤの地下鉄が走っていいます。実をいうと碁盤の目は一見、地下鉄を作り安いイメージがあり

ますが非常にコーナーを曲がり難いという難点があります。(延々直線の路線は現実的に不可能ですから)

実際、街道が放射状に発達した東京は地下鉄を作るのに非常に適した構造ともいえます。(もちろん構造だ

けではなく人口的な問題もありますが)

人口180万人で3本の地下鉄路線では若干寂しい気もしますが、今後も増えていくんでしょうね?個人的に

は名古屋のような地下鉄環状線の発想が欲しいところです。碁盤の目の都市は都心部が一極集中する傾向

にあります。

東京の街のすごい所は、山手線という環状線の内側に地方から入って来る私鉄を入れなかった事です。

これには、地下鉄網の整備の問題もありましたが、現実には、山手線に多数のターミナル駅が出来ることに

なりました。地方の方には、理解出来ないかもしれませんが、高田馬場や大崎、新橋なども現在ではターミ

ナルになっています。

大通りは、北海道にある計画都市を象徴する存在です。札幌に限らず北海道の主要な街には大通りが存在

します。このような広い通りが東京にはないため、非常に羨ましく思います。またこの通りを中心に住所が設

定されているのは、非常にわかり易くて良いところです。これも碁盤の目の良いところでもあります。

国道36号を南下しますと、今北海道で一番熱いスポットにでます。北海道に野球チームが来て本当に良か

ったと思います。それも札幌ではなくて北海道という所が憎いですよね?

東北もそうですが、地域に根ざして長い目でチームを地元に根ざしていく。これは今後の日本の活性化の

キーワードになるかも知れません。そう言えば、東京のチームで今だに会社名にこだわっている老舗チーム

がありましたね。

北海道で一極集中する札幌の姿は、日本の縮図でもあります。首都圏に集中する人口、過疎化する地方と

の格差。札幌の道都としてのしかるべき方向性が、今後の日本の道標になるかも知れません。

道庁

 今後の北海道に期待する事。

 支線は別としても幹線の高速道路はきっちり作ります。そしてその先にある

 釧路、根室、網走、北見、稚内函館、そして旭川の各都市には、地方牽引

をお願いするためにも北海道庁の施設を少しずつ移管するべきです。

北海道には確固たる産業がありません。しかしどこにも負けない観光資源があります。今後は札幌を北海道

旅行のハブ都市にして北海道全体の牽引に努めてもらいたいものです。

 

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